こんな不動産会社はオススメしません…

ARM Plus 2014年11月27日ARM Plusの日記オススメ不動産未分類相談

またまた、久しぶりの更新となってしまいました。。。

言い訳はいろいろとあるのですが……言い訳はせずに心を入れ直して頑張って更新することを誓います!(誰に向かって言ってる!?)

 

さて、衝撃的なタイトルですが、内容は至って平凡ですので、安心して最後までお読み下さい。(衝撃的って言うほどでも。。。)

 

よく、いろんな方に”良い不動産会社の見分け方を教えて欲しい”と聞かれます。

勿論『当社』です!って言ったらこのブログが終わってしまうので、少し真面目に回答したいと思います。

 

「良い不動産会社」って言っても、あまりにも曖昧ですし、その会社や営業マンとの相性で良い・悪いと感じることありますので、タイトルのように『オススメしない不動産会社』をご紹介したいと思います。

 

  1. 店内外が汚い。(清掃・整理整頓が出来ていない)
  2. 電話応対が良くない。
  3. 営業マンの話し方、対応が良くない。
  4. 執拗に申し込みを迫る。
  5. 部屋の仮押さえに金銭を要求する。
  6. 再来訪の確約を強要する。
  7. 執拗な電話営業。

などは、当然ダメな会社の典型ですが、一番問題なのは

『嘘をつく』

ことです。

 

以前、こんな依頼がありました。

”賃貸物件を探していて、希望にピッタリの物件が見つかった。物件見学に同行してほしい。”

不動産会社(以下「A社」とします)が、不動産ポータルサイト(「SUUM◯」や「H◯M’S」のこと)に掲載している物件資料に問合せた所、その物件が案内可能なので、見学に行くので付いてきてほしいとのことでした。

早速、その物件について調べたところ、不動産ポータルサイトに掲載されている物件の資料とレインズ(指定流通機構)に登録されている資料の面積がかなり違っていました。

不動産ポータルサイトに掲載されている面積であれば、依頼主の希望の面積で相場より安いのですが、レインズに登録されている面積であれば、希望の面積より狭く相場より少し高い…

依頼主にそのことを報告すると、物件見学の時にどちらが正しいのか判断してほしいとのこと。

A社には当社のことは伏せて、知人として同行することになりました。

 

後日、依頼主に同行して目的の物件を見学しました。

物件見学の前に、A社の営業マンから渡された資料は、不動産ポータルサイトに掲載されていた資料と同じもの。

物件に入ってみると…

明らかに、A社の資料より面積が小さい。。。

不動産のプロが見れば一目瞭然なくらい…

営業マンが依頼主から少し離れたスキに、依頼主に耳打ちすると、”営業マンに質問して対応を見てみよう”と言うことに。

 

当社(以下「当」とします):この資料って合ってる?

営業マン(以下「営」とします):え?間違いないと思います。

当:なんか間取図より狭く感じるけど…

営:そんなことないですよ!ちゃんと家主さんから貰った図面を元にしてますから!

当:この部屋は◯帖は無いように見えるけどね。

営:いえいえ、ちゃんと図面通り◯帖あります!(ちょっとキレ気味)

当:じゃあ測ってみるか。(とメジャーを取り出す)

営:え?(汗!)

当:(部屋を測って計算)やっぱり◯帖ないよ。△帖しかないけど…

営:それは。。。家主さんから貰った図面が間違ってたんですね…(汗!)

当:どう見ても◯帖には見えないよ。プロなら見てわかるでしょ?

営:……(大汗!)

 

レインズの資料はまともな面積で掲載していたってことは、作為的と考えざるをえません。

「悲しいけど、これ現実なのよね…」

ここまで酷いのは滅多にありませんが、物件資料の記載内容が間違っていたり、記載漏れや後から条件が追加れることなどは結構あります。(特に賃貸物件)

また、社員の知識や経験が浅いのか、資料が間違っていることに気がつかないようです。

 

物件資料は人間が作ってるので間違えることもあります。(プロとしてあってはならないのですが)

また、売主(貸主)からの提供された資料を元に作るので、不動産会社が全て悪いとは限りません。

 

ただ、明らかに事実と違う内容について、気がついた時に直ぐに訂正が出来ない不動産会社はオススメしません。

 

当たり前のことが当たり前に出来ないのは如何なものかと。

ちょっとおかしいかな?と思ったら、その疑問を質問してみて下さい。

ごまかしたり、ちゃんと回答してくれないようであれば、他の不動産会社に依頼するのが賢明かと思います。

万一、トラブルが起こった際にも頼りにならない可能性が十分に考えられます。

同じ仲介手数料を支払うのですから、誠実な不動産会社を選びましょう!(因みに、当社も仲介を行っています!)

 

sagishi

営業マンは言葉のプロ。ごまかされないように気をつけて!

 

 

 

 

 

 

 


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